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ウエストを絞りたい
姿勢を直し脚の疲れも改善(大腰筋のトレーニング)

 「大腰筋」は、背骨と両足の付け根を結ぶ筋肉を言う。体の表面ではなく、奥にある「深部筋群」の1つだ。骨盤と足の付け根を結ぶ「腸骨筋」と合わせ、「腸腰筋」と呼ぶ。

東大教授(筋生理学)の石井直方(なおかた)先生によると、
大腰筋には
〈1〉太ももを上げる
〈2〉背骨の自然なS字の湾曲を支え、おしりの筋肉を引き上げる
〈3〉骨盤の位置を正常に保つ
といった重要な役割がある。

 この大腰筋が衰えると、転びやすくなる。高齢者の場合は寝たきりの原因になるから深刻だ。また、ゆがんだ骨盤や下がってきた内臓に神経や血管が圧迫され、血行不良となり、むくみ、冷え性、便秘の原因にもなるという。
 さらに、腰骨が後ろに反るため、バランスを取ろうと顔は前に出て猫背になる。腹筋や背筋もゆるみ、下腹が出て、見た目も良くない。

これらの問題を解消するのが、大腰筋エクササイズ。
筋肉の成長を促す成長ホルモンは睡眠時に多く分泌されるので、眠る1時間前に行うと効果的。

 
 
 
  安定した動きを作りたい 
「腹横筋」はお腹を包むように一番奥にある筋肉(深部筋)で、帯を締めているようにお腹の周りを包み守っている。この筋肉は、呼吸の時横隔膜と連動して動き、背骨をささえる筋肉としての働きと腹圧を上げる働きがあります。

もう一つ大切な働きとして、体を動かすときに一番早く収縮を起こす筋肉です。

これは、体を動かし始めるために最初に腹横筋はどの筋肉よりも早く収縮して,腹圧を高め、背骨を支え、動作を安定させます。

これによって腰や背骨を痛めることなく安定した体の動きを実現させます。

臍下丹田しき呼吸法として知られている呼吸法ではこの筋肉をトレーニングしています。

効果的なトレーニングは、「大腰筋」と「腹横筋」の組み合わせることです
   
こんなトレーニングが効果的

      








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